Venustechは中国UTM市場のリーディングカンパニーとして,
たゆまぬ技術革新を通じお客様により価値の高いUTM製品をお届けしています

Venusense UTMは業界最先端のX86ベースマルチコアハードウェアアーキテクチャとソフトウェアの一体化設計を採用し,ファイヤーウォール、VPN、不正侵入防御(IPS)、アンチウィルス、ネットワークアクセスアクティビティの管理、イントラネットセキュリティ、アンチスパム、DoS攻撃防御システム(Anti-DoS)、コンテンツフィルタリング、NetFlow、バーチャルFW等様々なセキュリティ技術を搭載しております。また、高性能で、低炭素かつエコであると同時に,各種ルーティングプロトコル、QoS、高可用性(HA)、ログ監査等の機能も全面サポートしており,ネットワークの境界で全面的かつオンタイムにセキュリティ防御を行うことで、複雑さを増すセキュリティ脅威からお客様をお守りいたします。

ソフトウェアの特徴

Venusense UTMシリーズの全製品は、Venustechの専用セキュリティ操作システムVSOS 3.0をベースに作られております。VSOSシステムは一体化設計を基に,多数のハイレベルセキュリティを包括し,L2/L3 Router、QoS等多数のネットワーク特性をも維持しています。主なセキュリティ特性は以下のとおりです。

商品画像
  • Firewall

    アクセス制御機能はネットワーク層の5大構成要素を基盤とし、同時に多数のアプリケーション層の構成要素とも結びついているアクセス制御特性を提供します。送信元IP、宛先IP、送信元ポート、宛先ポート、時間、サービス、ユーザ、ファイル、URL、キーワード、メールアドレス、スクリプト、MACアドレス等をベースとした様々な方法をサポートし、アクセスをコントロールします。また、戦略に基づいたトラフィック管理、接続数制御、IP+MACバインディング、ユーザ認証等も可能です。

  • VPN

    VPN (Virtual private network)はネットワーク間のデータ通信の暗号化をベースとし、データの漏洩や改竄を防ぎます。IPSec VPN、SSL VPN、L2TP VPN、GRE等多数のVPN機能をサポートし、VPNハードウェアアクセラレーションチップを内蔵し、VPNの暗号化機能を高めます。またUSBKEY、リアルタイムパスワードカードおよび画像認証コードによる二重のパスワード認証も可能です。

  • Intrusion Prevention

    IPS(Intrusion Prevention System)はネットワーク層~アプリケーション層の各種脅威に対し自動で防御を行います。本製品には50種・2000項目を越える不正侵入パターンがインプットされており、脆弱性の仕組解析技術を通じ、ハッキング、ワーム、トロイの木馬、バックドア型ウィルス等を精確に防ぎます。また復元技術を応用し、スパイウェアやグレイウェア、フィッシングの氾濫を抑制します。この他、ネットワーク異常分析技術により、Dos攻撃を全面的に防御します。

  • Anti-Virus

    Anti-Virusは、ネットワークを通じて感染する各種ファイル感染型ウイルス 、マクロウィルス、スクリプトウィルス、ワーム、トロイの木馬、マルウェア、グレイウェア等の防御・遮断を行います。対応可能なウイルスシグネチャは20万を超え、HTTP、FTP、IMAP、POP3、SMTPの5種のプロトコルの監視をサポートすると同時に、IMを通じて転送されるウイルスに感染されたファイルを遮断します。

  • Anti-Spam

    アンチスパムはベイジアンフィルタをベースとしたスマートスパムフィルタとキーワードベースのメールフィルタリング機能を有し、オフィスへのスパムの拡散を効果的に防ぎます。メール爆弾をブロックし、同一のメールサーバーから送られるメールの連続受信数を制限できます。また差出人認証、宛先認証、ブラックリスト、ワイトリスト、追跡可能性検査技術といった様々な手段でスパムを防止します。

  • Application Control

    Application Control機能はDFIとDPIを結合させたアプリケーション識別技術を採用しており、高度な分析と知的認識を行うことで、各種ウェブアプリに対するコントロールと管理を実現します。現時点でのアプリケーションコントロールは、P2P(Emule, bItTorrent,Maze,Kazaa等)アプリの遮断と速度制限、IM(MSN,YahooMessenger,Skype,Gtalk等)コントロールとウィルスチェック、ストリーミングメディアの遮断または速度制限、ネットゲームへのログイン遮断、チャートソフトへのログインおよび使用のコントロール、の5つに大別されます。アプリケーションコントロールは、シグネチャライブラリーの更新に基づき、種類と数量の追加を臨機応変に行えます。

  • URL filter

    クラウドに基づくURLフィルタリング: 「セキュリティクラウド」のインフラストラクチャを存分に活用し、旧世代ソリューションの数量制限を取り払いました。64タイプのWEBアクセスのコンプライアンス管理とゼロアワーのセキュリティ保障機能を提供します。

  • Log&Report

    ログおよびその分析機能は、各ソフトウェアモジュールのsyslogを自動的に保存・分析し、ネットワークの運用状況をまとめ、セキュリティ脅威を分析し、ネットワークセキュリティの傾向を表示し、ネットワークセキュリティの評価と強化を技術面で支援します。ログは内容豊富で、クエリが素早く実行でき、レポートする内容はユーザ定義が可能ですので、よりユーザのニーズに応えます。