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2016 Japan IT Week春 (第13回 情報セキュリティEXPO春)出店の模様

弊社は2016年5月11日(水)~13日(金)に東京ビッグサイトで開催された第13回 情報セキュリティEXPO春に出展し、情報漏えい防止ソフトウェアVenusense DLP、セキュリティゲートウェイVenusense UTM-70E、WAF、ADCの製品を展示いたしました。

 日本最大のIT総合見本市Japan IT Weekはすでに25年の歴史を誇る専門展です。今年の出展社数は計1,600社、来場者は12万人に上り、過去最大の規模となりました。その専門展である情報セキュリティEXPOは商談の色合いが非常に強く、国際的に著名な大型セキュリティ製品メーカーや代理店が一堂に会した、ブランド開拓に向けた市場活動の場であるだけでなく、メーカーが販路を広げ、代理店が提携パートナーを探し、ユーザーが製品と出会う絶好の機会となっています。ヴィーナステックは日本市場の開拓に尽力しており、今回で7年連続の出展となりました。

【東京ビッグサイト】

 ヴィーナステックジャパンのブースは、会場のメイン通路に接し、人通りも多い第5ホール東の情報セキュリティEXPO入口に出店しました。展示面積は過去7年で最も広く、日本の著名なブース設営企業と何度も話し合いを行った上で、前後3ブロックに分かれた近未来的な宇宙船のデザインを採用した。メインカラーはヴィーナステックのロゴのスターブルーを基調とし、全体的にシンプルかつ実用的で洗練されたデザインでインパクトをもちました。

【パンフレットを配布するヴィーナステックジャパンのスタッフ】

 ブースは3ブロックに分かれており、最も後ろに位置する展示エリアではUTM、WAF、ADCなどのハードウェア機器を展示し、正面の大型スクリーンではこれまでにリサーチをした日本の中小企業のセキュリティの脅威に関する近況の説明と製品の機能を紹介しました。これらの製品は注目度が安定しており、会期中にはアメリカや日本、シンガポールなどから多くの提携パートナーが商談に訪れました。特にUTMの日本市場での出荷数は現時点で2万5,000台を超え、日本の中小企業市場におけるシェアは13%に達しており、ずば抜けた技術水準と確かな品質で日本ユーザーの支持を獲得しております。

【ハードウェア機器の展示エリア】

 中間に位置するデモエリアに展示されたDLP製品は、ヴィーナステックグループが2016年に日本市場向けに新たにリリースした製品であり、「DLP――主動型情報漏洩対策、あなたを守る」をメインキャッチコピーとしています。3日間の会期中、エンドユーザーや提携パートナーが同製品に強い興味を示していただき、デモ機6台には1日あたり延べ100人余りが問い合わせや操作に訪れ、全日程に参加した弊社CEOの沈楊と、COOの浦田も来場者の待ち時間を減らすため、自ら説明を行うほどの盛況ぶりでした。アジア圏内で先行発売している新製品のDLPが上々の反響を得ていることからも、市場センスの鋭さがうかがえており、日本でも新たなステップに進む着実な一歩をふみだせたと実感しております。


 ブースの正面に位置する大型スクリーンを用いたプレゼンテーションエリアでは、1時間置きに出展製品のミニセミナーが行われ、足を止める来場者で第5ホール東の入口に人だかりができる場面もありました。

 Japan IT Weekは滞りなく閉幕し、中国の専門情報セキュリティメーカーとして唯一参加したヴィーナステックは主催側の取材を受け、高い技術力と市場での求心力を再びアピールしました。

【会場で取材を受けるヴィーナステックジャパン株式会社の沈楊CEO】

 長年にわたる日本市場での苦労と奮闘を経て、ヴィーナステックは2015年にヴィーナステックジャパン株式会社を設立しました。ヴィーナステックの製品は外観、製品の応用のいずれにおいても国際市場のニーズによりマッチしたものとなり、チャネル構築においても安定した成長をし続けております。ヴィーナステックのスタッフのたゆまぬ向上により、ヴィーナステックブランドは日本でもセキュリティ業界をリードするトップブランドを目指します。